ベルトの調整・交換

時計修理工房では、腕時計バンドの調整や交換も承っております。
バンドが切れてしまった、腕に合わなくなった、などのお悩みも、お気軽にご相談ください。
多数メーカーのオリジナルベルトも、各種取り揃えております。

詳しくは、特設ページをご覧ください。
腕時計のベルト修理・交換ならお任せください!

また、オーダーベルトをご希望の方は、こちらをご覧ください。

作業工程

バンド調整

バンド調整前1本のバンドは、コマという小さな部品がつながって出来ており、バンドの長さを調整するには、このコマを足したり、外したりします。
写真は、コマとコマをつなぐピンを外しているところです。

バンド調整後時計からバンドを外し、さらにバンドのコマを1つ外したところです。

時計バンド調整後コマを外したバンドを、再びつなぎ直したところです。外したコマの分だけ、バンドの全長を短く調整できましたす。
長めに調整する場合はコマを追加します。

ピン抜け・ピン折れ

ピン抜け・ピン折れ前バンドのコマをつなぐピンが抜けたり、中で折れたりして、ベルトが外れてしまうことは多々あります。(O.Cピン&割りピン、ネジ式ピン)
このような場合は、ピンを新しいものに交換します。写真は、異常のあったピンをベルトから抜いた状態です。

ピン抜け・ピン折れ後抜き出したピンを拡大した写真です。これを新しいピンと交換すれば、ベルトを元通りつなげることができます。

ベルトカット(継ぎ足し)

ベルト切れ端長さの調節のためにカットされたベルトの切れ端の写真です。この切れ端を溶接で継ぎ足してベルトを長くします。

継ぎ足し後カットされたベルトの切れ端を継ぎ足した後の写真です。継ぎ目ができるだけ分からないように致します。

修理例

例1

オメガの駒の一部ブロックを作成いたしました。

例2

オーデマピゲの金無垢の時計です。

ベルト継ぎ足し例

  • ベルトの調整・交換の料金表は、こちらをご覧ください。
  • 修理のご依頼は、「無料見積配送パック」「ご来店」のいずれかからお選びいただけます。詳しくは「時計修理の流れ」をご覧ください。

 注意事項

  • 修理期間は、内容により異なります。
  • ご依頼いただいた時計が、コピー品、模造品であったことが判明した場合、ご連絡の上で返送させていただきます。その際は、往復送料、代引手数料をご負担いただきますのでご了承ください。
  • アンティーク品や古いモデルでは、修理対応ができない場合があります。その場合はご連絡の上、ご返却いたします(対応不可の場合、返却の送料・手数料は無料です)。
    部品加工や代替部品で修理できる場合はあらかじめご連絡させていただき、お客様のご了承を得てから修理を開始いたします。