Cartier カルティエ ロードスター研磨、中留修理、フラッシュフィット修理事例

修理料金
33,000円(税抜)
修理期間
約2週間
ベルトの調整・交換 研磨
修理前画像 before
修理後画像 after

今回の事例はCartier カルティエ ロードスターです。

ロードスターはカルティエの中でも珍しいスポーツラインで、
ケースはトノー(樽)の横幅を少し広げたようなデザインとなっています。

1950-60年代のカーレースシーンからインパイアされたケースの曲線美には定評があり、
大人の雰囲気を放つことから20代~40代の男性に人気です。
ローマンインデックスは繊細な雰囲気で知性を感じさせます。
ケースやリューズは堅牢性が高く、それでいて腕に着けたときには
絶妙なフィット感を感じられるように作られています。

今回は、ベルトの中留が止まらないの為、調整修理を致しました。
本体とベルトの取付部分が外れておりましたのでお修理致しました。

◆研磨仕上げ 【時計全体】 20,000円(税抜)

◆技術料 4,000円(税抜)

◆ベルト中留修理 5,000円(税抜)

◆フラッシュフィット修理  【6時側・12時側】 4,000円(税抜)

合計 33,000円(税抜)

 

BEFORE

 

AFTER

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