ROLEX ロレックス GMTマスターⅡのオーバーホールと研磨

修理料金
39,800円(税抜)
修理期間
約4週間
オーバーホール 研磨
修理前画像 before
修理後画像 after

今回の事例はロレックス GMTマスターⅡのオーバーホールと研磨修理の事例です。

症状は時計の止まりで、診断の結果ゼンマイが切れていました。

その他に内部パーツの交換の必要はありませんでした。

「白金堂 時計修理工房」では、3年以上経過した場合オーバーホールをお勧めしています。
ゼンマイの交換も基本料金に含まれています。
ゼンマイの素材は弾性が強く、非磁性の金属で作られています。

また、3年程で時計の機械部分内の、オイルの劣化による影響も出てきます。
自動車のエンジンオイルの劣化が走行に悪影響を与えるのと同じで、動作に不具合が出る恐れがあります。
オイルが劣化して粘りが出ると、摩耗により歯車の芯が削れる等の影響が出てきます。
一か所部品が壊れると、どんどん他の部分にも悪影響が広がります。

針を分解する際も時計の状態に固さや錆等の差があり、細心の注意を払って引き抜く必要があります。

◆オーバーホール【分解、洗浄、調整、注油、組立、点検】 29,800円(税抜)

◆研磨仕上げ【時計全体】 10,000円(税抜)

◆合計金額  39,800円(税抜)

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